ヤグナ流文章術

文章を書くのが苦手な人のための書き方講座③「導入はもうできてる」

こんにちはこんばんは!ままよカフェ店長ヤグナです^^

文章を書くのが苦手な人のためのヤグナ流文章術第3回です。前回は「結論を1行で、内容を3つのポイントをそれぞれ1行ずつ…計4行で書け」ということをお伝えしました。

ここまでのプロセスを踏んでいれば導入部分はできているも同然です。今回は軽く導入部分の書き方について触れます。

導入部分の役割

文章の導入部分の役割は、ゴールと目印を端的に伝えて、読み手に「こういう流れで来るんだな!」と心の準備をさせることです。

これがあるから、長い文章を読んでも迷わないし、迷ったとしても導入部分を見返せば今自分がどこを読んでいるのかわかります。

書籍なら目次がありますね。レポートなどでは導入部分が目次の役割を果たします。

導入部分はもうできている?

実は導入部分はここまでのプロセスで、もう完成しているも同然です。

結論と内容の4行をそれぞれ順番に書いていけば、導入部分は完成してるようなものなんですよ。

だから、導入部分は最後に書くのがおすすめなんです。楽だからね♪

導入部分ができている証拠

前回も見せたこの付箋で導入部分を作ってみましょう。

導入部分
 『無印良品は仕組みが9割』を読んでわかる結論は「仕組みが組織の最強ツール」ということである。
 まず、なぜ仕組みが組織の最強ツールになるのかを、本書で述べられている仕組みの効果に触れながら解説する。さらに、組織の最強ツールとして機能させるための仕組みの構築方法と、仕組みを”アップデート”するための仕組みの作り方を、本書の例を参考にそれぞれ明らかにしていきたい。

…レポートっぽい文章になるでしょう?

ちょっと格好よさげに見えますが、付箋に書いてあることを順番に書いてつなげただけです。

まぁ、細かい文章はともかく「どういう結論でそれを説明するために何をどういう順番で話すの?」ってことがわかれば十分です。

さて、今回はここまで。次回は最後に「中身の作り方」をお伝えします。


まったりと自分のペースで生きる

仕事、友達、勉強、恋人、家族、ダイエット…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります。

私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

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