お知らせ

理不尽には「能う限り」で戦う

いらっしゃい、店長のヤグナです!

理不尽なものにぶち当たる時、誰だって人生で何度かは経験があるでしょう。

なんなら日々理不尽が転がってる世の中です。

理不尽に怒鳴り散らす上司

理不尽な事故にあったり

理不尽に振られたり

理不尽に裏切られたり

そんなどうしようもないことにぶち当たった時、諦めたり受け入れたりするのも必要ですが、一矢報いるための作戦をご紹介します!

理不尽に真っ向から立ち向かうな!

理不尽に対して
真っ向から立ち向かう人がいます。
あまりおすすめしません。

相手は理不尽という
名がついているくらいですから、
基本こっちがへし折られます

理不尽に怒鳴り散らす上司や
親に楯突いたところで、
立場上こちらが不利なのは
ある程度年齢を重ねるとわかってきますよね。
忌々しい笑

真っ向勝負では分が悪い

場合によっては
こちらに正義があるのに
自分が追い込まれる…
なんてこともあります。

理不尽な相手には
真っ向勝負はやめておきましょう。

真っ向勝負を挑む時は
捨て身覚悟の最終手段だと思ってください!

基本的に無理ゲーだから
理不尽なんですよね

 

でも理不尽に絶望する必要もない

まぁ正直、理不尽を飲み込んで
スルーできるならそれが一番楽です。

でもそれができない、
どうにかしてやりたい!
というのも間違ってません…
というかそう思うのが当たり前。

なので理不尽に対する
正しいアプローチをご紹介しましょう。

 

理不尽にあった時は「能う限り」を思い出して

ちょっと余談ですが、
私ヤグナは卓球を趣味でやってます。

試合形式で練習する時もありますが、練習仲間に球が見えないくらいの豪速球を打ってくる理不尽プレイヤーがいます。

ホント『気づいたら自分の後ろにボールがある』っていうマンガ仕様勘弁して欲しい(^^;;

いつも心が折れかけるのですが、その時にいつも自分に言い聞かせてる言葉があります。

それが…

「能う限り(あたうかぎり)」

能うとは“できる”という意味です。

できる限りをやろうってことですね!

当たり前のことを言ってるようですが、
これには「できないことはしない」
という意味も含んでいます。

さっきの卓球の話で言えば、
豪速球を打ち返すのは私には不可能です。

でも

・豪速球を打ちにくい球なら送れる

・豪速球が遅くなる場所まで下がれる

この2つを実践すると理不尽プレイヤーは、豪速球を入れづらくなりますし、私が後ろに下がればボールが返ってくる確率は上がるので打つコースや力を余計に考えます。

結果、豪速球が入ってくる確率はかなり下がりますし、1球くらいは返せたりします。

それだけで5分5分の勝負に持ち込めます。

理不尽はいつもすぐそばにある
趣味でも仕事でも心身の不調だって
練習はいくらでもできる

 

能うか能わざるか

理不尽なことに対しては
「能う限り」を考えることが大切です。

例えば、理不尽な相手がいたとして
その相手を直接説得しようとしても
それは不可能です。

でもこんな見返し方もあります。

 

・お局様を味方につける
(特にバイトは上司より勤続年数が長い場合が多い)

・理不尽をぶつけられない重要人物になる

・理不尽話を広めて評判を落とす

 

自分の手が及ぶ範囲
自分が変えられる範囲
間接的に見返してやりましょ

コツは『ちょっと角度を変えてみる』こと

悶々と怒りを溜めるより
どうやって見返してやるかを考える方が、
楽しいし健全でいられるかも(笑)

まぁ結局どうしようもないこともありますけどね、どうしようもないことが分かったらそれはそれで前進です

能うか能わざるか
その見極めが大事!
自分の手が及ぶ範囲を整理しましょう


まったりと自分のペースで生きる

、勉強、恋人、家族、…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります。

私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

ままよカフェの日々の研究や活動内容をLINEの「ままよ通信」でお届けしているので、興味がある方はもうままよカフェのメンバーの一員です。

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