ままよフレーズ

自信がないという長所(by 武田双雲)

自信が持てない時
不安な時

に思い出して欲しいフレーズです^^

”自信がないという長所”

by 武田双雲

自信が持てない時に思い出して欲しいフレーズ

自信が持てない時は、自信が持てないからこその強みを生かしていきましょう!

自信がないからこそできることの方向性としては、「強者が手を出しにくい分野」です。具体的には下記のような分野は自信があるできる人は選択しづらいのでチャンスがあります!

■汚れ仕事
■地味でつまらないこと
■変なこと、普通はしないこと
■自信がない人へのフォロー
■今までにない新しいこと

普通の人なら敬遠するようなことが多いですね。でもやりたがらないことだからこそ、競争が緩く喜んでくれるのです。

自信がないなら、最初から自信がない分野で真っ向勝負するのを避けましょう。一般的には逃げに見えるかもしれませんが、他の人より早く逃げた先に自信の種をまくことができますよ♪

 

「自信がないという長所」の出典情報

実は書道教室を開いた時も自信がなかったのです。そのときに、知識も経験も自身もない僕が生徒さんを楽しませるにはどうすればいいだろうか?と考えて始めたのが、海に行って団扇に書を書くことや、「リレー書道」でした。~

自信がないなら、そのことを創意工夫するきっかけにすればいい。~

自信がない自分だからこそできることを探していってください。それがあなたの新しい個性と強みになります。

by 武田双雲

出典は、書道家でテレビ出演もされていた武田双雲さんの著作『敏感過ぎて傷つきやすいあなたへ』のp13より。

リレー書道は生徒さんに一画ずつ書いてもらって完成させる書道だそうです。テレビ「世界一受けたい授業」で企画として取り上げられ、全国の学校にも広がったとのこと。武田さんの代表企画になったそうですよ。自身がなかったおかげ…かもしれませんね。

この本は敏感で傷つきやすいタイプの武田双雲さんがテレビや書道教室で人気者になっている秘訣…心の持ちようとか考え方を記したもの

自分を変える方法ではなく、本当の自分のまま気楽に生きるコツを教えてくれています。他人軸で生きてる、気を遣い過ぎて疲れる、相手の気持ちが気になって思うようにふるまえないという方におススメの本です!

店長の一言レビュー

読みやすくていい本ですよ!
少し気が楽になるような文章に
頭に残りやすい言い回し
好きな本の一つですね。

単純な力で勝てなくても
工夫で勝てるチャンスがある。

色んな評価の基準があるのが、
人間の良いところですよね。


まったりと自分のペースで生きる

仕事、友達、勉強、恋人、家族、ダイエット…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります。

私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

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