ままよフレーズ

ほかの何者にもなれない(by 樋口師匠)

他人をうらやましいと思う時
自分の選択を後悔する時

に思い出して欲しいフレーズです^^

”ほかの何者にもなれない”

by 樋口師匠

羨ましい時に思い出して欲しいフレーズ

・才能や親に恵まれた人
・手の届かない上流に行ってしまった昔の友人
・結婚して幸せそうな同僚
・うだつの上がらない自分

人を羨ましいと思ったり、自分があの時こうしていたら…と過去の選択をうらめしく思うこともあるでしょう。

そんな時に思い出して欲しいフレーズが
「ほかの何者にもなれない」です。

他人を羨ましく思って嘆いても
過去の選択を嘆いても
自分の人生には何のメリットもありません。

私たちには常に「今の自分」しかありません。今の自分をどう使うかに集中しましょう。ほかの何者にもなれないのだから。

包丁とピーラー
どっちが上ですか?

包丁の方が形が格好良くて大きくて切れ味も良くて、色んな用途に使えます。でも、ピーラーは皮を剥くという1点だけでは包丁に優ります。

戦う場所を間違えなければ、どんな人でも勝てる部分はあるはずです。

あなたの可能性は常に「今の自分」からしか伸びていないのです。

 

「ほかの何者にもなれない」の出典情報

君はバニーガールになれるか?
パイロットになれるか?
アイドル歌手に、必殺技で世界を救うヒーローになれるか?~

ありもしないものに目を奪われてはどうにもならん。自分の他の可能性というあてにならないものに望みを託すことは諸悪の根源だ。

今、ここにいる君以外、ほかの何者にもなれない自分を認めなくてはいけない。

君が有意義な学生生活を満喫できるわけがない。私が保証するからどっしり構えておれ。

by 樋口師匠

出典は、森見登美彦さん著作の小説・フジテレビノイタミナでアニメ化もされた『四畳半神話大系』に登場する樋口師匠の言葉。

人生の成功を手に入れたと思いながらも「こんなものか」と、もっと有意義な人生を送れた可能性があったんじゃないか、選択を誤ったのではないかと思い悩む主人公に樋口師匠が語りかけた内容です。アニメで言うと第9話。

作品の特徴は主人公である男子学生が1年次に入るサークルを変更することで学生生活を変えていく様、その可能性を描くパラレルワールド物語。

私ヤグナは原作は未読でアニメのみ視聴済みです。作調で似ていると感じるのは物語シリーズ、制作会社が同じなので当然ですが。独特の間や挿絵、まくしたてる脳内セリフ…特徴的なアニメを作るのがお上手ですね。万人受けするアニメではありません(笑)

アニメーション付きの小説、というのが妥当な表現かな。まくしたてるセリフを楽しめる人・物語シリーズが好きな人はこちらも楽しめると思うので、1度見てみるといいでしょう♪

店長の一言レビュー

四畳半神話体系
不思議な作品ですね。
私は結構好きなんですが…
誰でもおすすめはできないのが(笑)

でも今回ご紹介したフレーズは使えます!
”ほかの何者にもなれない”
これを忘れると人生を浪費します。


まったりと自分のペースで生きる

仕事、友達、勉強、恋人、家族、ダイエット…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります。

私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

ままよカフェの日々の研究や活動内容をLINEの「ままよ通信」でお届けしているので、興味がある方はもうままよカフェのメンバーの一員です。

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