ままよフレーズ

自分をホメて終わるんやで(by 水野敬也)

頑張れない時

に思い出して欲しいフレーズです^^

”自分をホメて終わるんやで”

by 水野敬也

頑張れない時に思い出して欲しいフレーズ

頑張らなきゃと思う。
それは「頑張るのが嫌だ」
という前提に立っています。

嫌なことを続ける生き物は
この世界に存在しません。
それは人間も同じ。

頑張るのは苦しい

頑張るのは楽しい

この思考シフトをしないと、
何かを続けることはできないわけです。

好きなこと…ゲームとか漫画とか
頑張らずに続けるでしょ?
止められても止めないまである。

嫌なことから好きなことへ。
思考シフトを進めるための手段、
それが…

”1日をホメて終わること”

ほとんどの人は逆のことをやります。
「なんでこんなにできないのか!」
と自分を責めて終わる。

頑張ることは苦しいと
自分に刷り込んでいくわけですね。

そんな悪循環は今日で終わり!
今日から寝る時には
必ず自分の頑張りをホメて寝ましょう♪

 

「自分をホメて終わるんやで」の出典情報

「頑張らなあかん」て考えること自体が楽しくないからなんや。

夜寝る前に、自分がその日頑張れたこと思い出して「ようやったわ」ってホメや。一日のうち、絶対1つは頑張れてることあるから、それを見つけてホメるんや。一日の最後はな、頑張れんかったことを思い出して自分を責めるんやなくて、自分をホメて終わるんやで。

そうやってな、頑張ったり成長することが楽しいことなんやって自分に教えたるんや。

by ガネーシャ

出典は、シリーズ累計400万部を超えるベストセラー本『夢をかなえるゾウ』(水野敬也さん著作)の第1作目の神ガネーシャの言葉

主人公に成功法を伝授する途中で、主人公が頑張ってきたことを思い出させ自分をホメることを課題として提出します。その意図を語ったのがこちらの言葉でした。

本の内容は、自己啓発本を読み漁っても成功せず、普通の毎日を貪る主人公の前に突然現れたお腹が出ただらしない感じの似非関西弁のゾウ。ゾウはガネーシャと名乗り神様だという…様々な偉人を導いてきたというガネーシャの言葉に疑いつつも従っていくうちに…?!

って感じの本です(笑)

主人公とガネーシャの対話をメインとした物語なので、とても読みやすいです。時折クスっと笑ってしまうようなしょうもないギャグなどもあるので、堅苦しいのが苦手だけどためになる本が読みたいという人におすすめ♪

 

店長の一言レビュー

人間は不便なもんで、
欠けてることダメなとこ
は良く見えるんですよね…

恵まれてること
頑張れてることは
意識して褒めてあげないと
見過ごしてしまうものです。

今日から一緒に
寝る前の習慣にしましょう♪

自分をホメて寝る

 


まったりと自分のペースで生きる

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