まったり朗読実況

♯7【風立ちぬ】遠慮は優しさか寂しさか

風立ちぬ朗読実況7回目

あらすじ…春も終わりに迎えたのに、八ヶ岳のサナトリウムでは雪が降る。どうして、こんな…主人公が漏らしそうになった言葉を、節子はそっと指で制するのだった。

風立ちぬ朗読実況

※初見朗読実況です。漢字の読み間違いや、聞きにくい部分はご容赦ください。新鮮な気持ちで一緒に読んでいきたいと思うので、一緒に楽しみましょう!

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話の流れ

サナトリウム(長期療養施設)に来てから、1日が過ぎた。朝起きてみると、昨日の雪が嘘のような快晴。全てが陽の光を浴びながら水蒸気を上げている。

節子は昨日の薬の影響で頭痛がすることを話すが、それを気にしないように窓を開け放ち外気を取り入れる主人公。努めて病気を気にしなくて済むように。

節子は声を絞り出す
「可笑しな夢を見たの。あのね……」

無理をして言おうとしているのを感じた主人公は、昨日自分がされたのと同じように、節子の言葉を指で制するのだった。

遠慮は優しさか寂しさか

無理して言わなくていいよ。
主人公のそんな言葉が聞こえてきそうです。

こういう時ってどうしてもお互いが遠慮ばかりになってしまうんですよね。私も経験があります。

その優しさが嬉しいような、それでいてもどかしい感じが、寂しいような。その感じを思い出しました。


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私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

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