まったり朗読実況

♯17【風立ちぬ】昔の栄光を語り出したら死人も同じ

風立ちぬ朗読実況17回目

あらすじ…「冬」の章に移り変わり、秋から冬に向けて物語は動いていく。秋になると空が澄み遠くの野原までくっきりと見える。なんと、どうやらあそこに見える野原は2年前節子に出会ったあのススキ野原のようだった!しばしの間、昔に戻って寄り添う2人だった。

風立ちぬ朗読実況

※初見朗読実況です。漢字の読み間違いや、聞きにくい部分はご容赦ください。新鮮な気持ちで一緒に読んでいきたいと思うので、一緒に楽しみましょう!

話の流れ

11月4日
筆を走らせる自分とそれを横で静かに見守る節子。時々節子の方に目をやると「ただそばにいてくれるだけでいい」そんな目で見返してくる。それがどれだけ自分の執筆の力になってくれていることか。

11月10日
執筆をして物語の中に入り込んでしまう自分を責める。今目の前にいる節子を見ず、夢想の中の節子と語らっているのだから…少し仕事を躊躇うような主人公の描写。

11月17日
物語の結末を考え始める。いや、結末なんて与えたくはない。ふと思い出した「幸福の思い出ほど幸福を妨げるものはない」という言葉。この生の幸福の物語には敵意を持ったなにかが潜んでいる気がしてならない。

昔の栄光を語り出したら死人も同じ

幸福の思い出ほど幸福の妨げになるものはない
これ、いい言葉ですね!!

幸福の思い出を大切にするよりも、
今幸福を感じることに全力を注ぐ。
そうあるべきなんでしょうね。

転じて、私から1つ伝えたいことがあります。
昔の栄光を語り出したら終わりだということ。
昔は幸せだった。あんなことができた。

そう言いだしたら、もう死人です。
過去に生きてるだけ。
今をもう生きてないんです。

昔の栄光を語らないようにしましょう。
栄光の後の失敗も含めて今の自分がある。
そう言うんです。


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私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

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