まったり朗読実況

♯10【風立ちぬ】悪いこと考える暇を与えない

風立ちぬ朗読実況10回目

あらすじ…美しい夕焼けに主人公は「もっと先でいい思い出になれば」という話をする。一方節子は自分の死をその夕焼けに感じていた。そんな話をした自分を恥じる主人公であった。

風立ちぬ朗読実況

※初見朗読実況です。漢字の読み間違いや、聞きにくい部分はご容赦ください。新鮮な気持ちで一緒に読んでいきたいと思うので、一緒に楽しみましょう!

話の流れ

真夏になりサナトリウムに患者が増え始めた。節子は夏の暑さにやられて満足に寝れない日々を過ごしていた。そのため、主人公は節子の昼寝を邪魔しないように、静かに見守る。主人公にとっては眠りに近い安らかな行為だった。

節子の辛そうな時は、自分も同じように苦しめるよう首を絞めてみたりもした。苦しみを分かち合えているようで、むしろ心地よかった。

しかし、寝苦しい夜になると、サナトリウムの中を苦しみの連鎖が嵐のように暴れまわる。不安になる節子の側から主人公は離れずにいた。

悪いこと考える暇を与えない

さて一番辛い時期がやってきました。
私もちょっと経験があるのですが、
いつ発作が出るかわからないという状態。
本当に辛いんですよね。

安らかな時もいつ訪れるとしれない発作を恐れながら、ただ来るなと祈る。
もちろん本人が一番怖いんだろうなぁ。
こういう時、意識があるのって怖い。
意識がない方がまだ楽なんじゃないかと。

こういう時どうすればいんだろう?
ぼんやり考える私なりの答えは…
なにか没頭できることを用意する。
そのくらいでしょうか。

暇なのが一番いけない!
余計なことばかり頭をぐるぐるしますから。
悪いこと考えちゃう時は忙しくしますね。


まったりと自分のペースで生きる

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私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

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