MAMAYOライフ

依存と独立と自立の違いってなに?

いつもMAMAYOカフェにお越しいただきありがとうございます、店長のヤグナです。今日はMAMAYOライフにおいて大事な概念である「依存」「独立」「」についてしっかり解説したいと思います。幸せを感じるためにも大切な概念なので是非ご一読ください。

依存と独立は対立概念

依存と独立は対立概念ですね。依存っていうのは誰かに頼っていること。独立は誰にも頼らず自分の力でやること。まぁ辞書的な意味とぴったり一緒じゃなくとも、私ヤグナの理解はこんな感じです。

依存と独立はそれぞれメリット・デメリットがあり、どちらが良いとは一概には言えません。依存していると楽ですが依存相手がいなくなると困ります。独立していると達成感がありますが、自分の能力が低いとうまくいかないこともあるでしょう。

そして、依存と独立は1人の人間に同居しています。たとえば、金を稼ぐという点では独立しているが家事は奥さんに依存しているとかね。必ずどこかの部分は依存して、どこかは独立しているものです。

 

自立の反語は?

じゃあ自立の反語はなんでしょうか?辞書で調べると依存とかが出てくるようですが、違います。自立の反対は「隷属」です。

ヤグナ的理解では、自立とは自分で選べること、隷属とは自分で選ぶことができず相手に従わざるを得ないことです。

つまり、「自分で選べるか選べないか」という次元での話なので先ほどの依存・独立の「相手に頼るか頼らないか」とはまったく違うところにあることがわかりますか?自分で選ばなければ、つまり自立していなければそもそも依存か独立かの選択もできないんです。

 

自立するためには「余裕」が必要

自立していれば、依存と独立は自由に選べばOK。自分が苦手なことについては他人に依存すればいいんです。独立してることが偉いわけでもなんでもないですし。よりパフォーマンスを高くできる人が偉いんですからね。

ただ、自立はしていないといけない。つまり自分で選択できる余地を残しておくことが何よりも大切なわけです。ま、簡単に言うと余裕です。余裕を奪う原因は大きく2つ、思い込みと不足です。

多くの人が思い込みで自分を隷属させてしまいます。「新入社員だから礼儀正しくしなきゃいけない」「母親なんだから子育てをしなければならない」こういう当たり前に思えることでも、実は自分の選択でやっていることです。常識に囚われてやらされるより、あくまで自分が意思を持って選択してやるんだ!と思った方が同じことでも楽しいもんです。いざとなったらやらないって道もあると思えることも大きい。

あるものが不足すると、隷属状態になります。欠乏症と同じで、酸素が足りなければ酸素に囚われるし、お金が足りなければお金に囚われる、愛情が足りなければ愛に囚われる、時間が足りなければ時間に囚われるんです。これは栄養など物理的に足りない場合と、愛など精神的に足りない場合とがあって、精神的に不足を感じる場合は思い込みが絡んでいる場合が多いです。

 

おわりに

難しい感じになりましたが、MAMAYOライフの実現には大切なことなのでぜひ頭の隅に置いといてほしいです。
そうですね、最低限これだけは覚えておいて欲しい!「人生に必要なものを不足させないこと、そして自分で選べないと思っていることの多くは実は選んでいるんだということ」

 


まったりと自分のペースで生きる

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