仕事

ちょっと面倒な常連客への対処法

いらっしゃい店長のヤグナです^^

本日はお客様のお寄書きで、具体的なご相談をいただいていいたので、こちらで書ける範囲で回答させていただきます。

仕事で面倒な常連客がいる人の参考にもなるはず。ご参考まで

相談内容

匿名なので原文ままご紹介させていただきます。

整体サロンのお客さんで、来店する際いつも愚痴と毒を吐いていかれる方がいます。

週一で2時間毎回同じ内容です。そのお話に対してのアクションとアドバイスはさせていただいています。

お客と思い親身に対応していますが、区切れよく帰っていただくには、どうしたら良いかと悩むところです。

料金は1時間の施術料のみいただいおります。

 

常連でちゃんとお金を落としていってくれる(失礼な言い方ですがw)人だからこそ難しいんですよね。

私も接客業の経験は少しありますが、他の仕事にも差し支えるので切り上げてしまわないといけない。同じ経験をしたことがあります。

会話はボールを投げ返す限り続く

サービス業には色々ありますが、それぞれに共通しているのがお客さんとのコミュニケーションも料金のうちに入る、ということです。むしろそれがメインの場合も多いですね。

特に整体サロンや美容室などでは、お客さんの愚痴を聞く機会もどうしても多くなります。聞くことは仕事のうちと割り切ってしまった方がいいでしょう。

ただ、ご相談いただいた方は大変几帳面な方なのでしょう、しっかりアドバイスもされているという。たぶん、しっかり状況も聞いてそのうえでお話しされているのでしょう。

会話はボールを投げ返す限り続きます。話したがりの人は特に。なので時間が迫ってきたらもう聞き返さない、中身のある話をしないというのも大切です。

「はぁ」
「そうですねー」
「そうなんですかー」
「へぇー」
「困りますねー」
「難しいですねー」
「なるほどー」

このあたりの相槌連打で大体大丈夫です。もう終わりなんだと伝わりますし、相手の話が先に尽きます笑。

それでも話してくる人もいます。まだ続きそうだな、と思った時は、息をついたタイミングで最近の天気の話とかに話題を変えてしまうのも手です。

それでも話を戻して粘ってくる人がいたら、「そろそろお時間なので、続きは次回聞きますね~。それとも延長されますか?」とさりげなく次の予約まで取り付ける形。次のお客さんや閉店準備を理由に返してもいい。もうお終いと切り上げてしまうことです。

まとめ

★ある時間を過ぎたら会話のボールを返さない

★違う話題に切り替えて止める

★もうお終いと切り上げる

面倒な常連客は使い方次第

面倒な常連客は必ずいますが、好かれているのであれば多少変化があっても根本が変わらなければ来てくれる人が多いです。

私もコンビニで接客していた時、30分以上居座って話かけてくるお姉さま(80代)がいましたが、ほぼ無視して他の客の対応をしてました笑。ついでに色々買っていってもらってました。

いきなり対応を変えるのは難しいと思うので、少しずつ段階を踏んで他の業務に差し支えないように付き合い方を変えていってみてください。

参考になれば幸いです

面倒な常連さんへの対応は、少しずつ対応を変えて様子を見よう。筋が通っていればこちらのやり方に納得してくれる人も多い。


まったりと自分のペースで生きる

仕事、友達、勉強、恋人、家族、ダイエット…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります。

私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

ままよカフェの日々の研究や活動内容をLINEの「ままよ通信」でお届けしているので、興味がある方はもうままよカフェのメンバーの一員です。

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