独り言

お金を貸したけど戻ってこない!という人へ

こんにちはこんばんは!ままよカフェ店長ヤグナです♪

実は何度もお話ししたことあるのですが、ブログには書いていなかったので残しておきます。お金の貸し借りのお話しです。お金を貸したけど戻ってこないという方は特に読んでください。

お金を貸したけど戻ってこない理由

お金は収入-支出がマイナスになるときに借りる必要があります。

解決策は

①収入を増やす

②支出を減らす

の2択です。自力で収入増も支出減もできないという時に「他人に借りる」という臨時収入を模索するわけです。

いいですか?

自力で解決できない場合に…です。

収入増も支出減も自力で解決しなければならないのに、それができない人なわけです。自分では支出もこれ以上減らせないと思っている、収入増なんてすぐできるわけがない…

こんな人が借りたお金を返すと思いますか?

お金の貸し借りは命のやり取り

そう思っている人だけに貸しましょう。

唯一催促せずに返ってくる可能性があるのは「大きな臨時支出があった人」です。

普段はちゃんと貯金もできてる。でも、今月だけ莫大な支出があった。どうしても間に合わないから貸してほしい。という場合です。

逆に数万以内の金額を借りてくる人は、何も言わずに帰ってくる可能性は限りなく低い

「お願い」と言って借りてくる奴はダメです。決死の真顔で頼み込んでくる「死んでも来月までになんとか返す」という奴だけを信頼すべきです。

お金の貸し借りを軽く考えてる奴と付き合うとイライラするのは自分の方ですからね。相手のためにもならない。

相手のためにならない

お金を貸すということは、病気で例えれば対処療法です。

本来直すべきは本人の生活ですが、お金を借りれたことで「借りればいいや」という考えを植え付けてしまいます。

問題を先延ばしにした上に、自分で気づいて直す機会すら奪ってしまうかもしれない。お金を貸すというのは罪なことです。

貸すなら「くれてやるつもり」で

どちらにせよお金を貸すときの鉄則は「くれてやるつもり」で貸しましょう。

そもそも返ってくることなんて期待しない。この人にだったらこれくらいあげてもいい。そう思える人に「返さなくていい」と言って貸す。

これがプライベートの貸し借りの鉄則です。

それができないなら双方のためにならないから貸してはいけません。


まったりと自分のペースで生きる

仕事、友達、勉強、恋人、家族、ダイエット…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります。

私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

ままよカフェの日々の研究や活動内容をLINEの「ままよ通信」でお届けしているので、興味がある方はもうままよカフェのメンバーの一員です。

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