ライフスタイル

努力しない生き方

努力っていいものでしょうか?努力しないことは悪なのでしょうか?努力をして、目標を達成することが無条件でいいことですか?
頑張って努力してなにかを得ることを良いものとする努力至上主義に1石を投じる考え方を、書籍『努力しない生き方』桜井章一さん を参考にしながら紹介したいと思います。

すべてはすでに与えられている

頑張って努力してなにかを得ていくことって無条件でいいこととされていますよね。そんな生き方を桜井さんは『足し算の生き方』と表現しています。あなたも目標を立てたりしませんか?

足し算の生き方の弱点は『足りないもの』ばかりに目がいってしまうことです。そしてすでに足りている部分を大事にしなくなってしまう。いつもなにか満たされない状態なんですよね。

桜井さんは10のうち4つ足りないなにかがあるとき、すでに足りている6をフル活用できれば4を超えると言います。できないことではなく今の自分できることを見つめることが大事

すでに必要なものはすべて与えられている。気づくのは大変ですが、ないものに気を取られていると思ったら思い出したいですね。

 

何かを得れば、その裏側で何かを失っている

あなたは欲しいものってありますか?お金・モノ・地位・人望、なにかあるでしょう?私だってお金はないよりはあったほうが嬉しいですしね。でも、得ると同時になにか失うらしい。

考えてみれば思い当たることはあります。たとえばお金を手に入れた人が謙虚さや慎重さを失ってしまう。資格を取ればその資格を生かしたいと考えるけど、実は柔軟さを失っている。

ポイントは失っているものに気づきにくいことなんですよね。どうしても得たものに喜びを感じてしまうから。だから得ることは無条件でいいことじゃないし、得たときこそ注意が必要。

 

「工夫」があれば何事も楽しくできるのだ

今日一番紹介したかった考え方です。桜井さんは麻雀の裏プロ界で20年間無敗だったらしいんですね。さぞ努力したんだろうな、って思うところじゃないですか。でも違うんですって。

桜井さんは、こう打ったら面白い、上手くいきそうという『遊び感覚』でやっていたんだそうです。そのときのことを振り返ると努力というよりは工夫だったというんですね。

歯を食いしばって頑張ることは全然いいことではなくて、楽しむ工夫を放棄してるだけなんだなって。自分に力が入っていると思ったらやり方が間違っていると思えと教えてくれています。

 

おわりに

今日の内容は昨日の「言葉サロン第3回」の内容を元に作成しました。ほぼ毎日、生放送でラジオ配信しているので、ぜひ見に来てください。


まったりと自分のペースで生きる

仕事、友達、勉強、恋人、…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります。

私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

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