Yahoo!知恵袋の質問に回答してみた

今日もお疲れ様です。ゆっくりしていってください♪


とっても有名なQ&Aシステム『 Yahoo!知恵袋 』。知らない人はなかなかいないでしょう。
一般人が色んな悩みを書き込み、それに一般人を含めた回答者が回答をする、というものです。
今回、ペースコーチとして人の悩みに応える練習をするべく、知恵袋に回答者として参加してみました!
Yahoo!知恵袋 についてと、悩みに答える難しさについて考察します。

Yahoo!知恵袋 のメリット・デメリット

Yahoo!知恵袋では一般人でも悩みを書き込むことができ、無料で広く回答を募集することが出来るサービスです。普通にカウンセリングを受けると1回のセッションで数千円程度が基本のところ、無料で相談できるという点は大きな利点です。

また、Yahoo!という国内最大の検索サイトが運営していることもあり、回答者の参加者も多いです。質問を載せれば数十分後にはだいたい回答がつくような形になると思うので、緊急の悩みがある場合でも使いやすいと思います。

もう1つメリットをあげると、複数の回答者から複数の回答を得ることができ、どれを参考にするかは自分で選択できます。まぁこれは自分に都合のあった回答を選択するというデメリットにもつながりますが。

一方で、回答者の質はバラバラです。相談者に対し親身になって回答する方もいれば、2ch感覚で罵倒に近い回答をされる方も多いようです。傷つきやすい人は少し注意が必要かと思います。

Yahoo!知恵袋 で回答して難しいと感じたこと

20個ほど、知恵袋の質問に回答をしたのですが、難しいと感じたことがいくつかあります。

1つは、十分なコミュニケーションが取れないということ。1度しか回答はできないので、回答に対する返信に、もう一度返信するということができません。どうしてもやり取りが不完全燃焼になってしまいます。まぁ、知恵袋上でやり取りを認めると掲示板のように私的な発言の応酬になることを防ぐためと思われます。そのため、回答は過不足なく、疑問が生じないように、それでいて簡潔に、と回答者の力が問われます。や、まだ私は全然できてないです^^;

もう1つは、悩み自体がずれている場合の対応です。実際にカウンセリングやコーチングをしている人ならわかると思うのですが、相談者が自分の本当の悩みや解決すべきことを理解していないケースってとても多いんです。Yahoo!知恵袋での質問を見ていても、「あ、この人おそらく違うところに問題があるな」と思うことがあります。しかし、悩みが深い人ほど固定観念が強い傾向があって、文章でのコミュニケーションでは解決が難しいようです。これは、メール相談などにも共通する難しさだろうと思います。

今日のMAMAYOブログ

文章でのコミュニケーションは手軽で気楽。
 でも、表情や感情は読み取りにくく、聴く側の能力が必要。

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