MAMAYO言葉ノート

今の自分のままでできることから始めよう

今日もお疲れ様です。ゆっくりしていってください♪


先日、プライベートで相談されたことがありまして、その中で大切だよなと再確認したことを共有させていただきます。それは「常に今の自分のままでできること」を考えることです。

相談内容のはしり

プライベートでされた相談内容を簡単にまとめるとこうです。

相談者は窓口の担当です。お店が混雑し始めるとてんやわんやで余裕がなくなります。ある日、お客さんが死角に立っていて席がないことに気が付きませんでした。

結局、窓口以外の担当者が気づいて対応してくれましたが、店長が嫌味のようにこう言うのです。「窓口に2人もいて気づかないの?」

相談者は思ったそうです。確かに窓口の仕事だけど、こっちだって手が回らなくなる時間があるし、死角に入られたら見えない。「こっちの仕事やってみてから言えよ!」と思って、「全員で助け合うべき」とやんわりと伝えるつもりだというのです。

あなたも仕事をしていたら、きっとこういう経験はあるのではないでしょうか?

問題を考えてみる

この場合の問題は2つに分解できます。1つは、窓口の状況を他の担当者や店長に理解してもらえていない点。それは相談者自身気づいている問題ですね。

もう1つの問題は、お客さんを立たせたままにしている現状です。これが最大の問題ですね。実は相談者の「全員で助け合う」という手段は、こちらの問題を解決できません。誰かが気づくまではお客を放置するという、今まで通りの対応になってしまいます。

今の自分のままでできることを考える

確かに窓口の状況も知らずに嫌味を言ってくる店長はムカつきますが、お客さんには何も罪はないですし、誰の仕事の範疇化と言えばやはり窓口担当の仕事ですよね。やはりどうにかしなきゃいけない。

とはいっても、忙しくて目が行き届かない点や死角に入られるとお客さんが見えないのはしょうがない…大事なのは「忙しくて死角が見えない状況のままでもできることはないか?」これを考える事です。

そこで、私が提案したのは”混雑時は常に余分に椅子を出して置くこと”でした。椅子が空いていればお客は勝手に座ってくれますし、椅子なら窓口からでも見る事ができます。

こういう時に上司に言われるのは「周りをよく見ろ」だそうです。相談者だって周りを見ようと努力しているのです、でもできない時がある。上司の言葉がいかに的外れかわかりますね。

ちなみに相談者さんは、ここまで話をして店長たちに嫌味を言い返すのをやめようと思ったそうです。まぁ、いずれまた違う機会で窓口の状況を訴えることになるでしょうが。私も今はその時ではない気がするので、よかったです。

今の自分のままでできることを探してみる

今のままの自分でできることも、探してみると意外と見つかるものです。

×「忙しくてできない」
○「忙しくてもできる工夫は?」

×「自信がないからできない」
○「自信がなくてもできることは?」

×「面倒くさいからやらない」
○「面倒くさくてもこなせる工夫は?」

と考えてみると、状況を改善する策が見えてくるかもしれませんね(^^)


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