仕組みを作る人間と仕組みに乗っかる人間

今日もお疲れ様です。ゆっくりしていってください♪


いつもMAMAYOカフェにご来店いただきありがとうございます、店長のヤグナです。今日はヤグナの人間観を少しだけご紹介します。
人間には2種類しかいなくて、仕組みを作る人間と仕組みに乗っかる人間です。どちらが偉いとか、正しいとかいう話ではないですが大切な話なので是非ご一読ください。

2種類の人間しかいない

仕組みという観点から見れば人間は2種類しかいません。仕組みを作る人間か乗っかる人間かの2つです。どちらが良いとかどちらが偉いとかそういう話ではありませんが、特徴はあるのでそれをご紹介したいと思います。

まず、簡単にイメージするために工場のベルトコンベヤーを創造してください。ベルトコンベヤーに乗って流れていくうちに、組み立てられ、ネジを回され、塗装され…と予め設定された作業を自動で施されて完成品ができていく。

これぞ社会の縮図です。組立機械やネジを回す機械、塗装する機械などが「仕組みに乗っかる人間」、そしてこのベルトコンベヤーにどの機械をどこに設置すればスムーズに作業が行えるかを設計した人間が「仕組みを作る人間」と思うとわかりやすいでしょうか?

仕組みに乗っかる人間

お察しの通り、ほとんどの人が「仕組みに乗っかる人間」、つまりベルトコンベヤーの作業機械の役割を担っています。それが悪いということではなくて、そこはご留意を。仕組みに乗っかる人間がいないと仕組みはそもそも動かないので、大切な役割なんですね。

仕組みに乗っかる人間の特徴は、大なり小なりある仕組みの中で動けばいいわけですから、楽であること。そして、動き続けなければならないこと。さらに、容易に交換が効くこと。この3つの特徴があります。

結果仕事で言えば、労働を続けなきゃいけない上に賃金は相対的に安くなるわけです。仕組みの規模が大きい、つまり人数が多いほど特徴は顕著になります。逆に小さいほど役割が細分化されていないため、自分である程度仕組みを作る力を要求されます。

仕組みを作る人間

実は私たちは他の人が作った仕組みの上で歯車役をしているわけですが、仕組みを作る人は歯車の数に比べて少ないです。あたりまえですけどね。仕組みを作る人も更に大きな仕組みの歯車になっていて、本当の意味で仕組みを作ってるのは神様だけなのかもしれませけど。まぁそこは置いといて笑。

仕組みを作る人間の特徴は、仕組みを作り上げるまでが滅茶苦茶大変なこと。だが、仕組みを作り上げてしまえばあとはメンテだけで済むこと。そして交換が効きにくいこと。この3点です。結果仕事で言えば、変動的な仕事が多く賃金も高くなりやすくなるわけです。自営の方も多いかもしれませんね。より上位の仕組みを作る人ほどこの特徴は顕著になります。

どっちがいいかはあなた次第

仕組みを作る人も乗っかる人もどちらも長短があり、向き不向きは人によって異なります。例えばあなたが同じことを繰り返しやるのが得意なら、仕組みに乗っかる人として汎用性が高く機能が高い作業機械を目指すのが幸せかもしれません。逆にどうしても毎日同じように働くことが辛すぎるという人や普通の人では届かないようなお金持ちになりたいなら、仕組みを作る側の人間にならないと無理です。

ただし、圧倒的に仕組みに乗っかる側の人間の方が楽になれるということは押さえておかないといけないですね!

 


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