初めての就職活動と転職のポイントと違いまとめ

今日もお疲れ様です。ゆっくりしていってください♪


初めての就職活動(つまり大学や高校から皆一斉に行う就職活動です)と、転職活動は似ているようで大きく異なっています。それぞれ企業側が採用する目的が違うから当たりまえですが、意外と受ける側としては忘れがちです。いつか就職・転職活動をする人のために、それぞれのポイントと違いをまとめてみます。

初めての就職活動について

・「とりあえず付き合ってみる」感覚でよい。
・面接で大切なのは「いかに相手に合わせるか」
・気を付けるべきは「悪目立ちしない」こと
・「他の企業に取られたくないな」と思わせたら勝ち

さて、最初の就活は集団就活のことが多いでしょう。社会人経験がない素人を雇う企業側の思惑は「青田買い」です。「こいつは将来役に立ちそうだ、成長しそうだ」という人を求めています。

つまり、即時戦力よりもある程度思惑通り動いてくれる人を求めています。ちゃんと合わせてくれるか、合わせることを苦に思わないか…そこら辺を見極めています。だから、面接では相手の求めていることに自分を合わせられるかを見ていますし、変に悪目立ちしていないかは見られます。

他の企業も「良い青田」を狙っているということを採用担当者は良く知っています。「こいつを競合に取られたくない!」と思わせることができれば上手くいく確率が高いでしょう。

まぁ、総じて相手の求めているものに合わせていけ!ということなのですが、最初の就活ではまず社会に出てみることが大切です。自分に何が向いているかなんて働いてみるまでわからないのですから。

だから「とりあえず付き合ってみる」感覚で相手に合わせながらやってみて…どうしても無理ならさっさと転職する。そのくらいの感覚でいいと思います。初めて付き合った相手が結婚相手なんてことはそんなに多くはないでしょう?

転職について

・転職は「結婚前提」感覚でいこう
・転職で大切なのは「前職の成果アピール」
・気を付けるべきは「自分を作らないこと」
・「今うちの不足を補ってくれる」と思わせれば勝ち

さて、一方で転職活動の場合は大きく事情が異なります。まず、基本的には「結婚前提」のお付き合い感覚で臨むべきです。それは一度目の就職で自分が何があっていて、何が合わなくて、何をやりたくて、何をやりたくないか…それを判断できているはずだからです。

相手の企業も基本的には「やめない即戦力」を求めています。だから、面接時に自分を相手に合わせる必要はないというか、合わせてはいけないのです。合わせなくても合う人じゃないと結婚生活は上手くいきませんからね。

合否のポイントは「前職の成果」が圧倒的に大事になります。社会人になってなにをしてきたのかが最も判断しやすい指標だからです。だからもし今から転職を考える人は成果作りに励んでくださいね。

そして最終的に、相手に企業にとって不足している部分を補ってくれる存在として認めてもらえれば、転職活動が上手くいく可能性は高いでしょう。しかし、選んでもらう感覚以上にこちらから選ぶ感覚を大事にしたいところです。

終わりに

さて、大まかに違いとポイントをまとめてきました。参考になる点があったでしょうか?細かいところで聴きたいことがあれば下記LINEなどでご連絡ください。あなたの社会人生活が上手くいくことをお祈りしております(ちょっとお祈りメール風に終わるやつ(笑))


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