自由は本当にあなたにとっていいものですか?

今日もお疲れ様です。ゆっくりしていってください♪


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時には昔の話をしましょうか。
また今日から走り続ける、そのために。

そうだなぁ、今日は大学生くらいのときの話をしましょうかね。
大学時代は自由の厳しさに気づかせてくれた貴重な時代でした。

自由の難しさを知る時代

基本的には同じものさしで能力を測られてきた大学入試までの長い年月。
ついにそれから解き放たれ、自由を手に入れた瞬間
それが大学生になった最初感じた印象でしたね。

1年たったくらいかな。
なにもかもが変わると思っていた世界が、なにも変わらない感覚に襲われて、変わるどころか退化していくのではないかという危機感に襲われたのは。

大学に入ったのに、授業はなぜか一般教養レベルだし、サークルはバカらしいことやってるとこが大半だし、バイトをやっても全然充実感は得られない。
いったい自分はなにをやっているのだろう?

同じような思いを持った人も多いんじゃないでしょうか?

結局、周りの環境が悪いんじゃなくて、いままで決められたレールの上をなにも考えずに走って来た自分が悪かったんだって気づくのはもっと後のことです。

自由というのは自分の中でつくるもの

自分の外に自由があると思ったんです。
自由な環境があってその中で生きることが”自由”だと。

でもそうじゃなかった。
本当は、自由というのは自分の中で作るものなんだ。
当時そう考えていたかは覚えていませんが、今はそう思うようになりました。
本当の自由人はどんな環境でも自由になる術を知っているんです。

「自由の国アメリカの―その空気を吸うだけで僕は高く跳べると思っていたのかなぁ」
なんのネタかは伏せますが(バレバレでしょうが)、まさにこんな感じ。

さて、私の昔話に戻します。
大学という自由な環境に触れて自分がやるべきことを見失った私でしたが、この頃から急に読書をするようになります。あと、簿記の勉強をするようになりました。

この2つの行動は誰に押し付けられたわけでもない、ある意味初めて自分でやるべきと思ってやった行動です。
そして間違いなく今の私の土台にもなっています。

そういう時代を過ごしながら、自由は大変だけどやっぱり自由がいいと思う自分が、今ここにいるわけですね^^

今日のMAMAYOヒント

自由に生きるというのは、あるものじゃなくて作るもの。
自由じゃなくレールを走る方が楽なんだ、という事実。
どっちがいいかは人それぞれ。

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