マイペースな人間関係

人付き合いの難しさ

今日もお疲れ様です。ゆっくりしていってください♪


MAMAYOカフェにご来店いただきありがとうございます。毎朝この時間は昨日のMAMAYOカフェでのエピソードをお話する時間です。ゆっくりしていってください^^
昨日ご来店くださったお客様とは 人付き合いの難しさ について語らいました・・・

人付き合いの難しさ

昨日語らったお客様は自分の過去を振り返って、こうおっしゃていました。「人付き合いって難しい」

私もまったくもって同感です。人生における悩みの99%は人付き合いから派生した悩みだと思っています。じゃあ人付き合いをしないで生きればいいじゃない?・・・そう簡単にはいかないから難しいんです。

人は誰しも自分の色眼鏡を通して世界を眺めています。あなたも、わたしもね。同じ出来事を見ているはずなのに、解釈が違ってくる。「見解の相違」「正確の不一致」って言いますよね。

そして自分の解釈が正しいはず、と信じてしまうのが人なんですな。本当は正解なんてないのにね。どれも正しくて、どれを選んで生きてくかっていうそれだけのこと。まあ、大勢が選ぶ色眼鏡を「常識」といいますが常識に沿ったものの見方をしてると生き易いことは確かですけどね。

 

お互いの色眼鏡を知ること

私の考えは、この色眼鏡の色の違いこそが「十人十色」っていう言葉の意味だというものです。

十人十色って嫌な響きがありますか?あまり嫌な感じしないでしょう?そう、本当はこの色眼鏡の色の違いこそ個性って言われるものの正体なんですよね。違って当然だし、違うことを否定する必要はない。

「あなたの色眼鏡を通すとそんな風に見えるんだね!私の色眼鏡を通すとこんな風に見えるよ!面白いね~」ってお互いの見え方を知ることが、面白いと思えると人付き合いは上手くいくんでしょうなぁ。

まずは、相手も自分も色眼鏡を通して物事を見てるんだって思うところからスタートですね。

 

拒否反応が出る人とは付き合わない

さて、相手の見え方を知るとだいぶ落ち着きます。落ち着いてもその解釈はどうしても受け入れられないと思うなら、それは「合わない人」ですから無理して付き合う必要はないと思うんです。

だって、疲れるだけだもん。特に、自分の色眼鏡を否定してくる人とは付き合わないこと。これが人付き合いの鉄則。

 

おわりに

・相手の解釈の仕方を理解する努力をする
・自分の解釈を正確に伝える
・自分の解釈が良いと思っても相手に押し付けない
・合わない人とは付き合わない

こんなところかな?昨日のお客様は特に「自分の解釈を正確に伝えること」をためらう方でした。相手のことを思って自分のことを伝えないっていうこと、あなたもありませんか?

ビジネス上とか、上手くやればいいって時はそれでもいいけど。もっと近い人なら自分の眼鏡の色を教えてあげないと相手も戸惑います。難しいけれどちょっとずつ自分の色を教えていけるといいですね^^

 


まったりと自分のペースで生きる

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