独り言

文句を言う時こそ品格が問われる「文句の品格」

今日もお疲れ様です。ゆっくりしていってください♪


いらっしゃい、店長ヤグナです(^^)

お子さん、親、友達、部下、上司、お客さん…相手に文句を言わなきゃいけないタイミングがありますよね。ちゃんと指摘することが大切な場合もあるのですが、文句を言う時こそ品格が問われます。

ヤグナの経験談

先日、仕事で数時間かけて書類を作って提出しました。

すると担当者から連絡が返ってきます。大体こんな感じ。

ご提出いただいた書類ですが以下の不備を修正して再提出をお願いします。
①○○○
②×××
・・・

これ見た瞬間カチンときて電話しました。

ちょうど後輩にあたる子だったのでこれはあかんと思って…皆さんは何がまずいかわかりますか?

上の場合、私が苦労して作業していた数時間を全否定して聞こえるのです。

「ここがダメ、あれもダメ」

お役所仕事もこういう人が多い。

だから嫌われやすい。

正しいかもしれません。でも、相手のすべてを否定するような言われ方をすれば、こちらも素直に「はい、わかりました」と思えなくなる。

正しけりゃいいってものじゃない。

文句を言う時に忘れてはいけないのは、それを実践するのは文句を言われた側だということ。

相手に気持ちよく直してもらう言い方をした方が、自分も楽です。

後輩君に言ったこと

文句を言う時は相手に気持ちよく直してもらえる伝え方をしよう。今回のケースなら

「お忙しいところお時間割いて作っていただきありがとうございます。ほぼ完ぺきな出来でしたが、規定に合わない箇所が○個だけありまして…」

みたいな感じでって伝えました。

直す側が偉そうにって話ですが、これは言われた人にしかわからないから誰かが言ってあげなきゃいけないので(;^ω^)

もちろん伝える時は、「書類見てくれてありがとう。気づいてなかったから助かりました。ただ、指摘する時はもっとこっちのやる気を引き出してうまく利用できたらいいね!」という風に伝えました。

文句を言いたい時は注意しよう

文句を言う目的は相手に直してもらうこと。

この時の主人公はあなたではありません。相手です。

否定されれば否定したくなるのが人の心理。

相手の言い分や苦労は認めながら、サンドイッチ方式でうまく伝えましょう。

結果、自分が後々楽できます。

以上、ヤグナ流文句の品格でした♪


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