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一流大学に入った人と比較してしまう!学歴コンプレックスから逃れる方法

今日もお疲れ様です。ゆっくりしていってください♪


一流大学に入っそれ兄弟、親、友人と比較してしまって劣等感を覚えてしまう。そんなことありませんか?自分が比較しなくても周りに比較されることもあるかもしれませんね。
今回は、学歴を比較してやる気をなくさずに勉強をする、私の学歴コンプレックス解消法をお伝えします。

学歴コンプレックス の原因

学歴で比較すること比較されることは、学歴社会からの脱退が長く訴えられながらもいまだ根強く日本人の意識の根底に根付いています。
一流大学を出た親から一流大学以外への入学を許されない、兄弟が一流大学を出て比較してしまう、友達が一流大学にいって会うたびに劣等感を覚える・・・そんな経験に覚えがないですか?
『世界に1つだけの花』と言われても、気休めにもらねぇよと内心思うんですよね(笑)

さて、なぜそんなことを考えてしまうか。
学歴コンプレックスの原因は周囲の人も含めて勉強や知識といったものの認識を間違えているからです。
『他人と比較するための勉強』になってしまっているのです。教師もそうだし、親もそう、自分だってそう。本来勉強ってそういうものではありません。

知識は比較するものでなく使うもの

知識は『誰かのために使うもの』です!誰かのために使って初めて価値が生まれるもの。覚えている量の優劣で見るべきじゃありません。

ここからは私の実体験です。
私には妹がいて勉強では負け続けでした。親が直接妹と比べたことはありませんでしたが、勉強できない私を叱ることはありましたし、個人的にも劣等感を抱き続けてきました
だから、私は本気を出さないようにしてました。本気を出してしまうと本当に負けたときに言い訳ができなくなる。なら、本気を出さなければ勉強してないから言い訳ができる。ホント、ひねくれものですね(笑)

しかし、高校生の頃から『知識をどう使うか』に焦点を当てるようになりました
高校生では、周りの女子に勉強を教えるため(笑)
大学受験では、社会に出て人に役立てる知識をつけるため。

結局私は妹に学歴では及びませんでしたが、学歴について一切気にせず勉強に取り組むことができるようになりました。すると、急に周りにも比較をしなくなるんです。もしかしたら、周りが変わったというより比較されても自分が気にしなくなっただけかもしれませんけどね。

あなたなりの勉強・知識の使い方を考えてみてください。
一流大学に入ることもただ目的を叶えるための手段でしかないことにも気づくことができるはずです。

私の経験があなたの参考になれば幸いです^^

今日のMAMAYOヒント

知識は他人と比較するためにでなく、
 あなたが誰かのために使うために身につけましょう。

まったりと自分のペースで生きる

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